切り絵 柴田あゆみの世界
切り絵の森の美術館は「切り絵 柴田あゆみの世界 巡るいのちの”Roots"」を見たくて寄ったんだ。

前に見た蒼山日菜さんのもすごかったけど、柴田あゆみさんの作品もすごい。
しかも撮影可。
細かいので虫眼鏡を貸してくれた。

建物の中に見える白い物は、作品。

何層にも重なっている、チャールズ・ファジーノさんの作品に近い。
入館すると

お~ぉ!細かいぞ。
蒼山さんのとは違うけど、細かい。

ほら、重なっているでしょう。
蒼山さんとファジーノさんを足して2で割ったような作品だよ。
もっとも紙が白いのと色を使っていないが違うけど。
海のような作品が3つ有って、二つ撮ってきた。

3Dが良く分かる。

これは色が使ってあるな。

露天掘りの炭鉱みたいだ。

人の背丈より高い作品、これを切り出したこともさることながら、この紙を漉いたことをビックリ。

これはすごいよ、作品の中を通って行くんだ。

3Dになっている付箋みたい。
まあ、すごい作品が多かったよ。
作品を売っていたけど、とても手を出せる値段じゃ無かった。
図録は無かったし。
絵葉書を1枚買ってきた。